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冬なのに、「熱い」です。
熱い「冬」が好きな人もいれば、そうでない人もいます。
人生には、いろいろな道があり、毎日選択を迫られているかもしれません。
ネットが世界に登場して、個人の交流の広さは地球規模になっているのは
間違いないと思います。
会社、地域、行政は、グローバルな世界への対応が個人より遅れをとりはじめて
いるのではないでしょうか。
世界中の人々とコメントできるできれば、新たな意識や思想、哲学も生まれてくる
ような気がします。
沖縄に住む意味も大きく変わりそうです。
リゾート?観光?ビジネス?仕事?
食べるために仕事をすることと、生きるために仕事をすることは違っていると感じてます。
仕事をしていて、「楽しいですか?」と問われれば、「楽しい」と答えられますが、
単純に「楽しい」だけではありませんよね。
自然豊かな沖縄に住んでいても、自然を実感できるのはOFFの日だけですね。
自然相手の仕事だと、これまた大変さを知っているだけに何とも言えないですね。
ネットに惚れ込んで、約11年。新たなステージを探して、人生のバージョンアップを
はかりたいものです。
日本全国この時期になると、花粉症対策が話題になります。
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シダックスはグループ内の全国約1200のレストランカラオケ店舗および
受託給食施設で花粉症対応メニューの提供を拡充するそうです。
アレルギー症状を緩和する働きを持つ不飽和脂肪酸を含むいわしや、
鼻水・鼻づまりの症状緩和に有効なシソの葉、くしゃみや鼻水の改
善効果を持つ甜茶など、いずれのメニューも花粉症の症状緩和が期
待できる食材を多く使っています。
お天気情報の中で、花粉症対策レシピも公開されてます。
沖縄では、ほとんど花粉症が発症しないので、こんな対策も必要なく
のんびりと過ごしていられるのですが....。
最近この花粉症をさけて、この時期に避難的に住む人も増えてます。
症状が酷ければ、避けたいとこですよね。
花粉症に悩む人には、沖縄は最適な場所かもしれませんね。
ビリョウ茶-花粉症に役立つらしい
沖縄の那覇市の庶民の台所だった「農連市場」。地図←クリック
「農連市場」は1953年にスタートしたらしく、50年を超える歴史ある「市場」です。
お株は、「沖縄県卸売市場」に奪われましたが、ひっそりと生き続けている「市場」です。
一番活気があったのは、「復帰直後」(復帰=1972年)ではないでしょうか。
小さな商店(まちぐゎー)を経営する友人の手伝いで、朝早く「農連」に行ったことがあります。
「ちゃっさやいびーが。」(いくらですか?)と方言で仕入れ値段の交渉をするのです。
タイミングが良かったり、買い付けの常連になって優位に交渉を進めると「安く」なったり
しました。
農家が、市場に来る前日の晩やその日の朝に摘んだ島野菜を売っているのが、「農連」です。
野菜だけでなく、乾物、菓子なども売られており、いわば相対の卸売り市場でした。
島野菜で考えると、本当に新鮮な島野菜が手に入り、その日の家庭の食卓にのぼっていたと考えられます。
昔を懐かしんでもしょうがないですが、本物の「地産地消」の姿があったと思います。
朝一番は、商店関係が多いのですが、その後は食堂の仕入れ関係者で賑わっていました。
鮮度の良い島野菜は、食堂のメニューで特に人気がありました。「野菜炒め」は、不動の人気でしたね。
私は、タマナーチャンプルーが好きでした。
本土のキャベツ(タマナー)に比べて少し水っぽいのですが、これが「旨い」のです。
ツナと炒め混ぜ合わせたチャンプルーは、沖縄の独特な味付けだったと思います。
食堂によっては、ポークが少し入っている時もあり、当時は贅沢な部類のチャンプルーでした。
一方コザにも、同じような「農連市場」があり、今でも活況を呈しています。
この辺に事情に詳しいブログがあります。
「コザの八百屋の独り言」です。 コザの八百屋「マルミツ青果」代表の古堅宗光さんは、頑張ってます。
一昔前のことも、いろいろ書かれているので、読んでいて楽しいですね。
決して昔話だけでないところが、おすすめです。
今後のブログの展開に注目していきたいと思ってます。
農連市場にある「食堂」。
上の動画は、You Tubeで配信されてました。解説がないので、よくわかりませんが、どうやら
プロモーション的な動画ですね。
全国のニュースでも取り上げられてましたが、沖縄と言えば「基地問題」?
いろいろ高性能なので、詳しくはこちら。
配備の目的は、明らかにされてませんが、「北朝鮮」に絡む配備だと言われてます。
イラクで「平和」を実現できない米軍が、アジアの新戦力配備でいろいろ考えている
のでしょうね。誰がなんと言っても、「普天間基地の危険除去」はすぐ実現しそうも
ありませんね。沖縄の基地問題は、知事が革新でも保守でも関係なく、「日本政府」と「米軍」
で決められることなのでしょうか。全国で、沖縄の基地のニュースが流れる度に、沖縄に住むものと
して無力さを感じさせられます。
仕事で、またまた名護。
訪問先での商談を終え、クライアントのお店・ステーキ&ピッツァ「名護食堂」へ。
沖縄のアメリカンスタイルのステーキハウスがモデルとなってます。
店内に入ると、アメリカンポップスが流れていました。
お店の様子は、ビデオでどうぞ↓
いつもは、テンダーロインステーキを注文するのですが、料理長おすすめの「ステーキ丼」(780円)を注文しました。
おすすめだけあって、美味。新鮮なオニオンスライスとあさつきで、さっぱりした感覚が楽しめました。
ステーキとなると、ずっしり重たい感じがする時もありますが、こちらは軽い感じで食べられました。
ランチだとこんな感じがいいかもしれませんね。
キッチンで少し、料理長の吉田さんにお話をお聞きしたところ、ネット経由で団体予約が入ったとのこと。
それも22名。うれしいですね。予約先は、「ぐるなび沖縄版」からでした。
沖縄には、様々な食文化が息づいていますが、アメリカ食文化の影響も色濃く受けてます。
沖縄は1972年に「日本」に、「復帰」したのですが、その前はアメリカ軍の支配下にありました。
1972年以前は、「アメリカ世」でした。「復帰前」の様子を描いたAサインデイズが有名です。
Aサインデイズの解説文(DVD)
利根川裕の小説『喜屋武マリーの青春』を下敷きに、ベト
ナム戦争期の沖縄でロックバンドに生き甲斐を見出す若者
たちの姿を描いた青春音楽ムービー。監督は「友よ、静かに瞑れ」の崔洋一。ちなみに、”Aサイン”
とは米軍が許可
した店にだけ与えられる証書。1968年、米軍占領下の沖縄。街にはベトナム行きを待つ若い兵士たちが溢れていた。
コザのレストランで働く
16歳のハーフ、エリは、Aサインバーで歌う人気ロックバンド”バスターズ”に興味を抱くよ
うになる。エリはいつしかメンバーの一人サチオに惹かれ、やが
て2人は結婚するのだが…。
Aサインデイズの物語は、金武町で展開するのですが、昔作っていたサイトRV-OKINAWAで
少し書いたことがありました。文章が少しおかしいとこがあります。ご勘弁を Web Note←クリック
金武町はまだ当時の雰囲気を残している街です。週末ペイデーの日には、今でも多くの若い米兵が
この街を楽しんでいます。沖縄に米軍がいることを、最も意識できる街ではないでしょうか。
沖縄であって、沖縄でないような街・金武町に行ってみてはいかがですか。
近い親戚が、リザンシーパークホテルで結婚式を挙げました。
ご両人は、沖縄出身ですが海が見えるチャペルで式を挙げることに。
沖縄へのこだわりを、少し感じました。沖縄らしくて、いいですね。
最近、沖縄のリゾートウェディングの人気が急上昇。業界も活気づいています。
ご両親、親戚、友人も一緒に沖縄旅行を兼ねて、沖縄のリゾートウェディング。
いい感じなので、まだまだ伸びそうですねこの分野。
2006年の10月に出張で、上海に行きました。中国東方航空で、那覇から上海へ約1時間のフライトでした。
中国は、実に6年ぶりの訪問です。最近、テレビでも上海の様子がよく放映されてますね。
中国の変貌ぶりが体験できるいい機会でした。
観光スポットに行きました。場所は、上海の西の古鎮「七宝老街」。
宋時代に建てられた牌楼(屋根つきのアーチ形の建造物)、鐘楼などは歴史を感じさせ独特
の雰囲気を醸し出していました。
沖縄は、中国から多大な影響を受けているので、どうしても共通点に目がいきます。
街で見かけた「蛇を漬け込んだ酒」は、沖縄の「ハブ酒」と同じ感じでした。
それも、大型の立派な蛇が漬け込まれてました。お値段を聞くのを、忘れてしまいましたが。
沖縄のハブ酒であれば、数万円はする代物でしょうね。
市場を覗いたのですが、沖縄と変わらない野菜がいっぱい積まれてました。また、豆腐も同じように
売られてました。庶民の生活はそんなに、変わらない感じでした。
せっかく上海に来たのだから、少し生活感が感じられる場所に行ってみたいと思い、横道に入りました。
VOX World Tourの発表がありました。沖縄にもぜひ来ていただきたく、投稿しました。
国内でも人気のツアーがたくさんあります。
ツアーの疲れを、沖縄で癒されたらいかがですか。
名護で、お仕事でした。今の季節ですと、やはり「桜」。お仕事の前に、名護城の桜をパチリ。
別に、さぼっていた訳ではありません。ブログストック用の写真撮影でした。
仕事は、お昼過ぎからでしたので、まず腹ごしらえ。
定番の「八重そば」に行ったのですが、残念ながら定休日。更に、名護食堂も定休日。
そこで、「宮里そば」へ。
偶然、大学の先輩と久しぶりにお会いすることに。
以前も、いろいろお世話になっていましたので、しばし情報交換。
手広くご商売をなさっているので、いろいろ苦労もある様子。
リゾートホテルで、朝市やインショップの展開もされており、更に拡大路線へと。
次回名護入りする時に、ご連絡を差し上げることに。テーマはもちろん、ネット関係のご提案です。
注文した「ソーキそば」です。そばの上に、昆布がのっているのが、「宮里そばのソーキそば」です。
スープは豚と鰹。スープは、そこはかとない甘みが。濃くもなく、薄くもなく。麺は、やや平麺。
まぁ有名店ですから、あまり解説してもしょうがないですね。
私流の沖縄そばの食べた方ですが、紅しょうがは食べている途中でいれます。
なぜ?
そばを二度楽しみたいからです。コーレーグース入れて、少しピリ辛で食欲増進効果を狙います。
次に、紅しょうがの出番です。コリコリと歯触りのいい紅しょうが食べながら、そばをツルツルと。
同じリズムで食べるより、途中でアレンジを入れて、そばを食べた方が楽しめますね。
さて、お仕事の場へ。今日は、「沖縄県シークヮーサー加工事業協同組合設立総会」の取材でした。
シークヮーサー?ご存じない?一言で言うと、「沖縄の小さなみかん」です。
数年前、あるTV番組で「血糖値が下がる」ことで一躍全国で有名に。今は、いろいろな商品が開発され
本土へ出荷されてます。当社クライアントの農業生産法人大宜味物産振興会様、沖縄特産販売様が参加
なさる「沖縄県シークヮーサー加工事業協同組合」の設立総会の取材でした。
その様子は、後日報告します。
名護に行った帰りは、やはり道の駅。お店がいろいろあるのですが、
私のお気に入りは「外間かまぼこ屋」さんです。
ドライブ中でも、簡単に食べれるのでいいですね。お気に入りの3品をご紹介します。
・しそご飯入り
・みそご飯入り
・アーサー入り
かまぼこのお相手のドリンクは、やはりシークヮーサー・ドリンクです。
写真が好きなので、ブログによく写真を貼付けます。
このVOXを使うようになって、最近また「Flickr」を駆使してます。
実際「フォト」では、「Flickr」に登録した写真を引っ張ってきて使っています。
ローカルで整理整頓するより、便利ですよね。プリントさえしなければ。
Web上で、いろいろ編集できるサイトも賑わってきてます。ますます便利になりますね。
おすすめは、「Picnik」です。
Flashベースで、編集を終えたら、写真を直接Flickrに転送できます。Flickrをよく使う人には
いい感じだと思います。
他にもいろいろあるのですが、試しに使ってみて、ここが使いやすかったです。
今私の環境では、MacbookのiPhotoで写真取り込み→Flickrへアップする写真を選択→
Flickrから出ているFlickr Uploadr(Mac版)でアップ(サイズは1280ピクセルを選択)→
修正があればPicnicへ→ブログへ貼付けとなってます。
少し手間がかかりますが、写真の整理整頓を考えるとこのくらいの作業は必要です。